2007年11月05日

缶ケリ

今日は缶ケリ♪

したことない人っているのでしょうか・・・exclamation&question


缶一つで楽しく遊べるあの缶ケリを。


遊び方は超簡単ですよね!

鬼を決めて、缶の位置を決めて、隠れる範囲を決めて。

そこからが気合の入れ所手(チョキ)


隠れるメンツの中で一番キック力のありそうな人間に缶を蹴らせます。

そして鬼がそれを取りにいって元の位置に缶をセットするまでに隠れる。

さぁいよいよ鬼が主役となる時間。

隠れている人間はドキドキしながら鬼を隠れてみています。
何とも心臓に悪い時間ですあせあせ(飛び散る汗)


運悪く鬼に見つかってもまだ勝負は残っています!!

鬼よりも先に缶を蹴ればセーフグッド(上向き矢印)

それまでに見つかってしまった子供も釈放されるので一同大喜びるんるん


この遊びは正直、鬼が勝つことはほとんどありませんでした。

特に足の遅い子供は見つけても追い抜かれるので半べそでしたね。


なので私達のルールとしては鬼は5回までで、それまでにチェンジ全員見つけられなければ交代しなければなりませんでした。

決め方はジャンケンか、見つかった回数の一番多かった人間って感じで遊んでました。


今思うと何とも過酷な遊びだったと感心しています。
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posted by やすひろ at 17:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

どろけい

私が子供の頃、近所の友達と良くやった遊びの一つに「どろけい」というものがあります。

この遊びは地域によっては名前が全く違っているようですけど・・・


泥棒チームと警察チームの二つに分かれてから遊びがスタートします。


その名の通り、泥棒チームは必死になって警察チームから逃げなければなりませんあせあせ(飛び散る汗)

警察チームはそんな泥棒を捕まえて検挙するわけです。


これはチーム分けで勝敗が決まると言っても過言ではありません。

足の速い子供ばかりが固まると勝敗は簡単に決まります。

そのため私達は逃げられるエリアを事前に決めたものです。

基本的にみんなが楽しく遊べるようにとの思いから、チーム編成も何回か変更します。

不思議なもので、あまり仲良くなかった子供とも連帯感からゲーム終了後には仲良しになりまするんるん

まぁその逆もあり、「お前があんなところで捕まるから負けたんや!」といった具合に喧嘩になることもしばしばでしたがふらふら

でもそこは子供の特権!

お金の絡まない利害関係はすぐに修復されます。


今の世の中はパソコンやテレビゲームの普及で外で遊ぶ子供が目に見えて少なくなりましたね。

私に子供が出来たら懐かしい遊びをたくさん教えてあげたいものです。
posted by やすひろ at 08:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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