したことない人っているのでしょうか・・・
缶一つで楽しく遊べるあの缶ケリを。
遊び方は超簡単ですよね!
鬼を決めて、缶の位置を決めて、隠れる範囲を決めて。
そこからが気合の入れ所
隠れるメンツの中で一番キック力のありそうな人間に缶を蹴らせます。
そして鬼がそれを取りにいって元の位置に缶をセットするまでに隠れる。
さぁいよいよ鬼が主役となる時間。
隠れている人間はドキドキしながら鬼を隠れてみています。
何とも心臓に悪い時間です
運悪く鬼に見つかってもまだ勝負は残っています!!
鬼よりも先に缶を蹴ればセーフ
それまでに見つかってしまった子供も釈放されるので一同大喜び
この遊びは正直、鬼が勝つことはほとんどありませんでした。
特に足の遅い子供は見つけても追い抜かれるので半べそでしたね。
なので私達のルールとしては鬼は5回までで、それまでにチェンジ全員見つけられなければ交代しなければなりませんでした。
決め方はジャンケンか、見つかった回数の一番多かった人間って感じで遊んでました。
今思うと何とも過酷な遊びだったと感心しています。
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